読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
  • - Facebook Page

  • - GOLE1

  • - Google+

  • - My Room

  • - 周辺風景1

  • - 周辺風景2

  • - Highway1

  • - Highway2

  • - Steam

  • - My site

  • - Profile

  • - 周辺風景3

必殺技を開発した

とは言っても日常生活で使える必殺技ではないけど(´Д`;残念ながら。カートの技です。

昨日、雨の中レンタルカートしに行ってきたのは良いんだけど……慣れない舞洲コース+雨とあってハンドルを切っても全然曲がらない。そしてブレーキを踏んでも止まらない。
いやブレーキは踏み込みが弱すぎるんだろうけど、しかしこれ以上踏むとタイヤがロックしてスピンしてしまうので踏むこともできない。

そのためカーブに入ってはスピン、カーブに入ってはスピン…を繰り返していたわけなんだけど。
もう気持ちは「あーもー全然面白くない。走れないし。目茶苦茶速度落とさないと曲がれないけどこんなに速度落としたらタイムが遅いのは目に見えてるしなあ。」とぶつぶつ文句を言いながら走っていた。

が、一緒にいった蓮さんやスタッフさんの話の中から雨の日は特にドライバーの体重をグリップする方のタイヤに掛けることが重要ですよ!という話を聞いて試してみることに。

しかし体重をグリップする側のタイヤに掛けるとは言っても深く腰掛けていたりハンドルを握っていたりするためそれほど体を動かすことができない。
それでもゴソゴソとシートの側面に体を押し付けるも効果なし。「大して効果がないのかな」と思っていたその時!ひらめきました。


カートの場合、カーブ中は外側に加重移動すればいいわけだから重心を高くすれば自然と外に振られる力も強くなる。
つまりシートに腰掛けている自分の位置を高くすれば体重移動も容易なのでは!

走行中に自分の位置を高くする手段としては、シートの背面部分に自分の体を押し付けるようにしてお尻を浮かせることで実現。具体的には両足かかとをペダル付近にあるフレームに引っ掛けて背中を押し付けるような形。
そう、これは懐かしのデルソルで雨の日に水溜りシートに座ることを避けながら運転していたときと同じ姿勢だ。懐かしいなあ……( ´Д`)まさかこんな形で役に立つとは。


で、やってみたけっか明らかにカーブを曲がりやすくなった。もちろんタイムも普通程度には出せるように(ノД`、)まだ全然速くはないけど嬉しい。
これを晴れの日にも生かせばカーブが速くなるだろうか。ストレートでは体を落とす必要がありそうだけど。

しかし最大の欠点は物凄く疲れることだな(´Д`;ずっと体を押し付ける必要があるから。
長時間は使用できないあたり、まさしく必殺技というに相応しい技だな!