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岡山へ行ってきた(岡山国際サーキット)

盆休み中にどこかへは行かねばならんと思い、とりあえず今回は岡山県に行ってみた。
大阪から東京方面へは国道1号線が繋がっているが、2号線は大阪から福岡まで繋がっているらしい。今回は九州まではいかないけど、2号線を使って岡山まで。

…と思って出発したものの、大阪・兵庫(姫路)まではかなり酷い。一桁国道のくせに片側1車線だったりとにかく渋滞だらけだったり。大阪〜姫路までは高速を使うべきだな。
姫路からは少しの間だけ昔高速だった道になり、そのあとはあまり信号も無くかなり快適に流れ出す。明石辺りは1車線しかないものの、車の流れはかなり速い。
というかこういう海沿いの道ってどこも似たような感じになるものなのかな。静岡を走っているときに見た風景と非常に似ていた。

そんなこんなで走ること5時間ちょっと。国道2号線沿いにある「おさふねサービスエリア」に到着。
当初は夜にここに到着し、温泉があるらしいので温泉に入ってから休憩して出発しようと思っていたのだが……なんと施設オープンが7時からで、しかも温泉は10時かららしい。騙された!
店員の態度も非常に悪いし、こんなところで10時まで待ってられないので2時間ほど車で仮眠を取ってから岡山国際サーキットへ向けて移動開始。


9時ごろ岡山国際サーキットに到着。
どうもここは何時オープン!というのが決まっていないらしく、「ミニサーキットの係員が9時に来るのでその時間からならいけますよ」と言われていたのだ。アバウトだな。

入場料は600円。入場料を取られるんだな。

フォト
中に入って本サーキットを見ると、バイクが走っていた。何かの練習走行だろうか。
とにかく速い。そしてやかましい。というか2輪って見てるだけでも恐いな。不安定になってこけたりしたら大怪我になるだろうし。最近はスーツ型の着るエアバッグがあるらしいけど、あれとか採用したりはしないのだろうか。

そんなことを思いながらミニサーキットへ移動。

フォト

フォト
こんな感じ。
誰も走っていない。貸し切り状態だった。
というよりそもそもレンタルカートがあまり利用されていないらしい(´Д`;
店員さん曰く

 ̄~ _

 ゚Д゚) 「どうしてもお客さんは土日に集中しますねー」

とのことだったのだが、当日は土曜日だったのだが…(´Д`;そして自分が走っている間に他のお客さんが来ることはなかった。

フォト
コース図。
高速コーナーが続いて最後に低速コーナーがあるような、舞洲に近い感じ。
2010年のコースレコードが27秒48。6月2日のタイムだそうな。
で、自分のタイムはというと……28秒32でした(´Д`;27秒台には入りたかったな。

ちなみにタイムをホームページに載せてくれるらしい。
「岡山チャレンジカート」
http://www.japan-racing.jp/challenge/challengeindex.htm
から「ふらいんぐらっぷ選手権」の8月欄。


そして小森温泉へ。

フォト
webで調べたときに「とても古い感じのする建物」と紹介されていたが確かに…
昔は旅館を経営していたようなのだが、今はもう温泉を開放しているだけっぽい。宿泊部屋への廊下に進入禁止の看板が(´Д`;

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風呂あがりの休憩コーナーもこんな感じ。昭和のまま時間が止まっているかのような。
休憩コーナー横には一応マッサージチェアも置いてはいるのだが…

フォト
はたして動くのだろうか。大変レトロな作りをしている。
そういえば昔、実家でお爺ちゃんが使っていたのがこんな感じだったような。昔のマッサージチェアって玉やレールがもろに見える形だったよなあ。
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ちなみにプレートにはマッサージチェアではなくて「ニューヘルスチェーア」と書かれていた。なるほど、そうなのか。

もちろんクーラーなんてなくて、ひたすら扇風機で涼む。それでもまあまあ涼しい。
残念ながら扇風機はそこまで古くはなさそう。昭和後期〜平成初期くらい?昔家にあった、触ると扇風機が緊急停止するものなら懐かしかったのになあ。

フォト
肝心の温泉はこんな感じ。

フォト
洗い場。

入り口付近に「温泉を沸かしています」の張り紙がある。どうやらここは温泉が湧いてはいるものの温度が足りないらしく、一度ボイラーで沸かしているようだ。
それでも結構な硫黄臭と湯の花。…というか湯の花って知らなくて「うわっ結構お湯が汚いな。掛け流しじゃないのか!?」とか思ってしまったよ…(´Д`;あの浮いている白い浮遊物体が湯の花ってやつなのか。

建物があまりにボロボロのため利用者は誰もいないだろうと写真を撮りまくっていたらお爺さんが入ってきた。どうも見た感じ常連客っぽい。
そしてもうしばらく温泉に入っていると、若い兄ちゃんが。昼間から3人も温泉客がいるとは。
しかしこの兄ちゃんは常連客ではないようだ。車のナンバーが岡山だったし母親と二人でたまには温泉をという感じだったのだろうか。

フォト
旅館経営時代にお土産品コーナーであったらしき場所。多分今はもう売っていない。
ギターのおもちゃらしき箱が色あせてしまっている。そして天井から吊るされた電球には蜘蛛の巣が。完全に活動していないな…(´Д`;

そんなこんなで小森温泉を後にする。恐らくもう二度と来ることはないだろう。
古かったり蜘蛛の巣が張っているのは別にいいんだけど、とにかく温泉としてやる気がないのが嫌だしなあ。受付とか案内とか全くやってくれない。本当に温泉を開放しているだけって感じだった。