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今さら第4回 MMD杯を見ていた

少し前に知ったMMD(Miku Miku Dance)。フリーソフトの、モデルデータで動画を作成するツール。どうやらこれを使った大会が開催されていたようだ。全く知らなかった。

以前少しこのMMDを触った時は、データを作るのがとんでもなく大変だったり操作方法がよくわからなかったりなぜか腕にはボーンが入っていなかったりしたのですぐに諦めてしまった。結局良い感じに胸が揺れるパラメータを割り出して満足してしまったわけだが。

そんな感じのMMD。今ではモデルデータも色々と出ているみたいだ。
そんなこんなで気になった作品を何点か書き残しておこうと思う。

すごいモデルが綺麗。どうやら服や髪の毛に擬似的に光があたったようなテクスチャを貼ってあるっぽい。なのでモデルが動いても光っている箇所が変わらないんだけど、まあそれでもそれなりに見えている。
なんていうか、以前みたミクのモデルと比べるとバーチャファイター1と2くらいの差があるわけだが。そしてやはり今はこのモデルデータが大変な人気の様子。

この作品は背景もそうなんだけど初音ミクのイメージを大事にしているというか、無機質感とか色使いがパッケージに忠実にできているなあ。


アイマスの春香さん。ひたすら可愛くできているな(´Д゜*
今時のMMDは布やなんやの軟体力学計算を自動でやってくれるらしい。ちなみに髪の毛もその一つ。
が、しかし頭に被っているレースがたまに変な動きをしているのはご愛嬌か。なんか場面によっては横から風を受けているかのようになびいてみえる。

というかひたすら可愛くできているのが素晴らしいなあ。キャラへの愛を感じる。


これも上で出てきたモデルデータを使用したもの。がしかし画面右でギターを弾いているハクさんは悲しいかなこの系統のモデルデータは無いようだ。まあしかしこのキャラはこのデータでの人気が非常に高いからいいのかもしれない。
それにしてもギターを弾く指の動きが細かい。色々気になる動画。


で、ここからが受賞作品。
三位がこれ。

モデルデータが素晴らしすぎる。本物にしか見えない。速い曲調に合わせた動きも滑らかで完璧すぎる。あまりにも感動。
最後にみんなで踊っているシーンとか、微妙にかかったガウスブラーでかなりリアルな感じに見えるし。この人の他の作品もかなりレベルが高くて素晴らしい。

それにしてもあれだね、背景に単色の真っ赤とか真っ黄色とかってかなりレトロな感じでいいなあ。昭和って感じだ。


二位がこれ。

これは……よくわからない。ニコニコ動画に合わせた作品だから良いのだろうか?
この動画はいまいち良さがわからないけど、この人の他の作品ではMMDの力学計算を使った様々な実験をしたりしていて面白い。武器を作ってみようとするも、弾速が速すぎて対象物をすり抜けてしまい、うまくいかなかったり。デジタル計算なコンピュータだからこそ発生する問題なんだなあと思ったり。飛ばしてしまった2点間の間の補完はしてくれないんだろうかとか。そんな感じ。


で、一位がこれ。

一位はもう他とは一線を画す出来。初っ端のオープニングから既にセンスの違いを見せつけているし。
初音ミクの無機質感とか、あと今までにないポップな色使いとか、騒がしい画面と静かな画面の切り替えとかもうとんでもないセンス。ちなみにミク自身の動きがぎこちないのも機械っぽくするためなんだろうか?その辺が謎。
それにしても見られて良かったーと思う作品。どうすればこんなにもセンス良く作れるんだろうか。とにかく感動の嵐。



あと、若干気になった作品。

どうやら元々歌が先にあったみたいだけど。減っていく自分の動画のマイリストを歌った歌。
切ないねえ(ノД`、)