読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
  • - Facebook Page

  • - GOLE1

  • - Google+

  • - My Room

  • - 周辺風景1

  • - 周辺風景2

  • - Highway1

  • - Highway2

  • - Steam

  • - My site

  • - Profile

  • - 周辺風景3

体験走行会?のようなものへ

鈴鹿サーキットにてレーシングカートや普段乗ることができない車両に乗れるとのことで行ってきた。
誘ってくれた蓮さんありがとう……*´ー`)ぴかぴか(新しい)

鈴鹿サーキットとはいっても国際コースではなく、南側にある別のコース。よくジムカーナやカートのレースが行われているらしい。国際コースと比べるとかなり距離は短い。しかしさすがは鈴鹿のコース。めちゃくちゃ綺麗に整備されているな……ぴかぴか(新しい)

フォト
こんな感じ。コース自体が短いのでコースレイアウトは覚えやすいかも。あと、若干高低差あり。

フォト
ピットロード。かなり広い。

そして今回乗る車両がこれ。
フォト
手間がFormula Enjoy。1300ccホンダFitのエンジン。
奥がFJ1600。1600ccスバル水平対向エンジン搭載。

まず最初に乗ったのがFJ1600。これは今は既にSuperFJというカテゴリに取って代わられているみたいだが、少し前まではJAFの大会があったらしい。
前後にウイングが無く、弾丸のようなフォルムがちょっとレトロっぽくって良いなあ(´Д`*
ちなみにエンジンはスバルレオーネのものらしい(Wikipedia情報)。懐かしいな。自分の一番最初の記憶にある車がスバルレオーネだ。

乗った感想。
運転席が非常に狭く、腕を動かすことができないくらい。ハンドルを回すのが精一杯。しかしその密着間ゆえに車との一体感が高く感じる。
そして運転は……ようわからん(´Д`;なんだかよくわからないまま、運転もままならないまま20分が過ぎてしまった。なんというかまずシフトチェンジができない。クラッチ踏んで2速から3速に切り替えた!と思ってもつながっていなかったり、ガリガリッという音がして弾かれたり(´Д`;
そして3速から2速へシフトダウンするとそれだけでスピンしたり(´Д`;なんでも急に減速するためタイヤロックしてスピンするのだとか。それを防ぐにはヒール&トゥをせねばならないらしいが……20分の試乗でそこまでできるか!(`Д´#
というわけで3速ホールドで走っておりました。それでも凄い加速だったが。かなりギア比が低いのか。

シフトチェンジを諦めれば少しは運転できるかと思ったが全然だった。
まずカーブが曲がれない。普通に曲がれそうなカーブでも、カーブの半分くらいを過ぎたところでなぜかアウト側へとズルズル流れてしまう?
どうもブレーキの踏み方がまずいらしい。直線での減速も足りないし、カーブ中のブレーキの残し方にも問題があるせいで曲がりきれないようなのだが、詳細はよくわからない(´Д`;

そして全く操作できないまま20分経過。まさにコース上を安全運転したまま終了してしまったよ(´Д`;


次に乗ったのがFormula Enjoy。こちらはFJ1600よりは乗りやすかった。少なくともシフトチェンジが可能だ!シンクロが乗用車寄りなんだろうか。
とはいえカーブが曲がりきれないのは同じで(´Д`;結局車としての挙動は同じなんだなあとしみじみ思った。

やっぱりあれだな、普段乗っている乗用車がいかに乗りやすく設定されているかということを体感できただけでも良かったかな。ABSとかDSCとか分かりやすい名前が着いているところに目が行きがちだけどそれ以前にシフトチェンジもそうだしカーブを曲がるときにだって色々と滑らないような工夫が施されているんだろう。そう、自分はロードスターに乗っているつもりで実は乗せられていたんだな(ノД`、)


あとはレーシングカートを借りての走行。
エンジンは2st100ccくらいだろうか?やっぱりレンタルカートとは全然違うなあ。出力が高いためにカーブもブレーキもとても難しい。余計な力をかけるとすぐにスピンしてしまう。
カーブ中は特にそうなんだけど、急にリアのグリップがなくなって空転しだす→摩擦抵抗が低くなるためエンジンが高回転になる→さらにグリップせずにスピン を何度も繰り返してしまった。

しかし加重移動なんかのダイレクト感は非常に高くて運転してて楽しい。分かりやすいというか。レンタルカートは安全性や耐久性重視だからこうはいかないしな。
うーん、やっぱりいいなあと思ってしまうな……。しかし個人でレーシングカートを所有するには色々と費用がなあ。置き場所はなんとかなってもカート場まで運ぶ手段もないし……ウチの軽トラが使えなくはないけど農作業の時期とかどうするのって感じだしなあ。車の後ろに繋いで引っ張るやつはいくらくらいするんだろう。


まあそんなこんなで貴重な体験だった。
しかし普段乗れない車に乗っても感動する暇さえなく、ひたすらシフトチェンジに苦しんだり、コースアウトにびびったりで終わってしまったのがくやしい。
そして帰り道はカーブに対する恐怖心から非常に安全運転になったのも良いところかな(´Д`;あの曲がりきれずに何度もスピンした記憶が思い起こされて……しかし乗用車ってどうなっているんだろうか。なんで同じようなカーブが曲がれるようにできているんだろう。謎だ。