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緊急性骨髄性白血病

最近家がバタバタしている。父親が入院したからだ。
しかも病名が「"緊急性"骨髄性白血病」。なんでも急性よりもさらに進行が早い、"緊急性"なんだそうな。そんなものがあることすら知らなかったが。

白血病。ドラマではよく出てくるな。その程度の認識だった。まさかここまで身近でとは。
白血病についての知識なんてほとんどなく、20年前に何かの本で読んだ程度の記憶しかない。その知識でいうとまあ――――最悪な病気だなという感じ。

焦ってネットで色々調べてみたところ、今は医療も進歩していて昔とは少し違っているらしい。
例えば昔は白血病といえば脊髄移植で骨髄をまるごと取替えて、免疫反応で物凄く苦しくて……だけど、今は……いや、まるごと取替えも勿論行われるけど、全部ではなくて他の人の健康な骨髄を一部移植して抗体反応を軽減したりとか。まあそれだと完治はできず、うまい具合に押さえ込んでの生活になるんだけどね。

薬もだいぶ良くなってきているし、選択肢は色々とあるらしい。
ただ、今回父親の病状は緊急性なのでやはり骨髄移植が必要らしいが……。


この骨髄移植。適合する人がなかなかいないと言われているけど。
確立で言うと、兄弟で適合する確立が25%―――今回、父親の弟の人に来てもらったけれど残念ながら適合せず。
親や子供の場合は、もう他の人と同じくらい確立は下がってしまうそうな。間に別な遺伝子が入ってしまうから、とか。

それでもネットでは「血族全員調べて適合者が見つかる確立は30%」とか書いてあるのでそれなりには高いのかも。
ちなみに最近ではわざわざ採血しなくても調べられるらしい。なんかスポンジ付きの棒で口内の粘膜を採取するだけで調査可能なのだとか。20分前にやった。


はぁ、しかしこれからどうなるのか。
色々と心配は尽きないなあ……。